薄毛の原因・種類・AGAについて

AGAってなに?

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。重症度、進行度によって下の図のように分類できます。あなたはどの辺りにあてはまるでしょうか?

男性型脱毛症の分類

AGAってなぜなるの?

一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
AGAの脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンの一種が高濃度にみられ、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と考えられています。成長期が短くなることにより、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまいます。十分に育たない、細く短い髪の毛が多くなることで全体として薄毛が目立つようになります。

AGAの原因「DHT」について

DHT(ジヒドロテストステロン)とは男性ホルモンの一種で、本来は男児の胎児期に外性器の発達を促す重要な働きをするホルモンです。ところが、このDHTは思春期を過ぎると、AGAやニキビや前立腺肥大などの症状を引き起こす悪玉男性ホルモンへと変化してしまいます。
男性ホルモンの「テストステロン」が「5αリダクターゼ」という酵素の働きによって変化したものが、 DHT(ジヒドロテストステロン)です。このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体(レセプター)と結びつくと、髪の毛の正常なサイクルを狂わせてしまいます。
「5αリダクターゼ」にはタイプIとタイプⅡの二種類が存在し、それぞれⅠ型DHTとⅡ型DHTを生成します。
AGAが出現する前頭部と頭頂部にはⅡ型DHTが主に存在し、AGAが出現しにくい後頭部と側頭部にはⅠ型DHTが多く存在してるのです。

Ⅱ型DHTは前頭部と頭頂部の髪の毛の毛乳頭細胞に影響を与え、一気に毛髪の寿命を縮めるのです。通常、生えた髪の毛は2年~6年は維持されるはずなのですが、Ⅱ型DHTの影響を受けた髪の毛は数ヶ月から1年で成長が止まってしまい薄毛が進行するのです。

AGAは進行します。
進行させないことが重要です。

AGAの人は全国で20~69歳の成人男性の約3人に1人といわれています。AGAは進行性です。何もせずにほうっておくと下記のグラフのように髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。そのためAGAは早めのケアが大切です。

あなたの5年後、大丈夫?

AGA(エージーエー)の5年間の毛髪数の変化(参考:海外データ)

AGA(エージーエー)の5年間の毛髪数の変化

AGAの進行をとめる為には、、、
AGA治療は還元酵素5αリダクターゼの生成を抑制することが重要です。
現在のところ、唯一のAGA治療内服薬は5αリダクターゼタイプⅡの阻害薬である「フィナステリド」です。
当院では国内承認薬のプロペシアやプロペシアジェネリック、また当院オリジナルのフィナステリド内服薬を都内最安値でご用意しております。

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